国立新美術館 [Tokyo (東京)]

土曜日(28日)六本木あたりをぶらぶらしてきました。2月にオープンした国立新美術館にも足を運んできました。「大回顧展モネ 印象派の巨匠、その遺産」をみてきたのですがいろいろな作品が集められていてみごたえありました。
モネはパリのオランジュリー美術館で「睡蓮」に圧倒されましたが・・ここでもいくつかの「睡蓮」が展示されていました。ただ・・オランジュリーで感激したあの大きな絵はなかったですが。。
また、3Fのレストラン「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」は1965年以来、三ツ星を維持し続ける『レストラン ボキューズ』。初の海外進出だそうです。ここのランチは時間的にのがしてしまいました。残念。(〒_〒)
国立新美術館は、延べ14,000㎡の展示スペース、アートライブラリー、講堂、研修室等を有するほか、レストラン、カフェ、ミュージアムショップ等も充実しています。コレクションを持たず、国内最大級の展示スペースを生かした多彩な展覧会の開催、美術に関する情報や資料の収集・公開・提供、教育普及など、アートセンターとしての役割を果たす、新しいタイプの美術館だそうです。内外から人やモノ、情報が集まる国際都市、東京に立地する美術館として、「美術」を介して人々がさまざまな価値観に触れる機会を提供し、相互理解と共生の視点に立った新しい文化の創造に寄与するという事だそうです。
設計は、都知事選もにぎわした黒川紀章氏。外観は、前面を覆うガラスカーテンウォールが、波のようにうねる美しい曲線を描いています。
ミュージアムショップ『スーベニア フロム トーキョー』は、ジャンルやスタイルの壁を超えて、世界中のアーティストやデザイナーたちが発するカオティックなエネルギーをそのまま凝縮してお届けしますとの事。トラックの幌から作られたバッグで、一つ一つ色やデザインが違い、二つとして同じモノが存在しないというちょっと話題の「FREITAG」がたくさんおかれていたのにはびっくりしました。オリジナルグッズなども充実していました。
■国立新美術館(THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)























コメント 0